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簡単にチェックできる
国際前立腺症状スコアです


すこやか食品館

■自宅でできる尿流検査■
秒針つきの時計と紙コップを用意しましょう。紙コップにご自分で目盛りをつけます。100mlと200mlの2カ所でも充分です。
そして 紙コップに排尿して、 出始めから出きるまでの時間を測ります。その尿の量を排尿の時間(秒)で割ります。
 たとえば、200ml排尿するのに40秒かかれば、 200割る40で5になり、 それが1秒あたり尿が流れる量(平均尿流率)になります。

排尿量(ml)÷かかった時間(秒)=平均尿流率

この数字が毎秒5ml以上であればまず安心ですが、5ml未満だったら要注意です。
但、尿の勢いは尿量に影響されますので、あまり尿がたまってない状態で排尿しても勢いは弱くなります。
従って一度の測定でなく、何度か繰り返し測定し、平均値を割り出すことをお勧めします。
残尿が少ないようであれば一度検診を受けてみられる事をお勧めします。

■国際前立腺症状スコア(IPSS)■
排尿困難の目安として泌尿器科の問診に使われています。自分で簡単にできるので一度チェックしてみてはいかがでしょうか。もし、合計点が8点以上であれば治療の必要な前立腺肥大症のおそれがあります。





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